2026/08/31 15:08
中国は広い。
歴史も長い。
民族も多い。
文化も濃い。そして、それをステッカーにすると……
だいたいクセが強い。
ということで本日は、当ショップに一気に増えた中国カルチャー系・面白ステッカーをご紹介します。
かわいいものから、「誰がこれ貼るんだ?」と言いたくなるものまで。
普通のキャラクターステッカーでは満足できなくなった方、ようこそこちら側へ。
貼った瞬間、やる気だけは人民級。
まずは中国社会主義時代を思わせる、赤・白・黒のスローガンステッカー。
団結。
努力。
前進。
学習。
未来。
とにかくみんな前向きです。
ノートPCに貼れば、普通の仕事なのに国家的重要プロジェクトのような雰囲気に。
手帳に貼れば、来週の予定が突然五カ年計画っぽく見えてきます。
最近ちょっと気合いが足りない方には、ある意味おすすめ。
※あくまで中国近現代史やレトロデザインを楽しむ雑貨です。

https://asia-zakka.serizawa-gyosei.com/items/155925490
もっと穏やかに社会主義を楽しみたい方へ。
こちらは昔の中国の宣伝画をミニチュア化したような中国社会主義レトロポスターステッカー。
働く人。
勉強する人。
農業する人。
スポーツする人。
本を読む人。
そして、
みんなものすごく充実した表情をしています。
63枚並べて眺めると、ちょっとした中国近現代ポスター展。
スーツケースに何枚も貼れば、ただの旅行なのに妙な使命感まで出てきます。

https://asia-zakka.serizawa-gyosei.com/items/155925883
ハサミ不要!貼るだけで中国伝統芸術。
中国伝統の切り絵「剪紙」をモチーフにしたステッカーも登場。
鳥、花、動物、縁起物など、赤を基調にした細かなデザインが特徴です。
本物の剪紙はハサミを使って一生懸命切りますが、
こちらは、
剥がす。貼る。終了。
伝統文化を楽しみたい。
でも細かい作業はちょっと……
という方にも非常に優しい中国文化です。
「これ自分で切ったんですか?」
と聞かれた場合は、
「いいえ、貼りました。」
と堂々と答えてください。

https://asia-zakka.serizawa-gyosei.com/items/155924560
中国は広すぎるので、民族もステッカーで集合。
今回かなり気に入っているのが、中国少数民族モチーフのステッカー。
チベット族、モンゴル族、ウイグル族、壮族、朝鮮族、回族、タイ族、イ族など、中国各地の民族をイメージしたキャラクターが登場します。
衣装も違う。
帽子も違う。
楽器も違う。
暮らしている場所も違う。
小さなステッカーなのに、
情報量は中国大陸級。
スマホケースに一枚貼ってもかわいいですが、個人的には何枚か並べて貼るのがおすすめ。
貼っているうちに、
「この民族ってどこに住んでいるんだ?」
と気になったら、そこから中国文化探検の始まりです。

https://asia-zakka.serizawa-gyosei.com/items/155936342
そしてカンフー界から、あの男。
中国カルチャーを語るなら、やはりこの人も外せません。
ブルース・リー。
構えるブルース・リー。
ヌンチャクを持つブルース・リー。
睨むブルース・リー。
ポップアートになったブルース・リー。
そして、なぜかDJをしているブルース・リー。
50枚集まると、
もうブルース・リーしか見えません。
ノートPCに貼れば仕事中も妙な緊張感。
水筒に貼れば、水を飲むだけなのに修行感。
スーツケースに貼れば、空港で少しだけ強そうに見えるかもしれません。

https://asia-zakka.serizawa-gyosei.com/items/155923552
普通じゃないから面白い。
今回ステッカーをたくさん追加して改めて思ったのですが、
このショップで扱いたいのは、
「どこにでもある中国雑貨」ではありません。
中国の歴史。
伝統芸能。
少数民族。
レトロ文化。
昔のポスター。
漢字。
カンフー。
そして時々、
「なぜこれを商品化した?」
と思うようなもの。
そんな、中国の真面目な文化とちょっとした笑いが混ざった雑貨を集めていきたいと思っています。
中国は、知れば知るほど面白い。
そして、
貼れば貼るほど、もっと面白い。
気になる一枚を見つけたら、ぜひ商品ページものぞいてみてください。
あなたのスマホ、ノートPC、スーツケースに、
小さな中国を一枚どうぞ。